対人恐怖症などの神経症(社会不安障害)を克服。不眠、頭痛、めまい、肩こり、対人恐怖、疾病恐怖、赤面恐怖、確認恐怖、心臓神経症、乗り物恐怖、閉所恐怖などで悩む人のための自助活動の場。

みんな悩んだ

「背伸びせず自分らしい楽な生活が出来るようになった。」

名前 ベニテングさん 性別 男性
職業 教員 年齢 50代
所属 群馬集談会
症状 赤面恐怖

私は50代の男性で、高校の教員をしています。

生来小心で様々なことに対して不安を感じる性格でした。中学3年生の時に赤面恐怖に陥り、女の子の前や、授業中冬でも汗びっしょりになり、赤面と格闘していました。その後なんとなく症状は治まりましたが、内面では常に赤面に対する恐怖を感じていました。30代の頃、学校で頻繁に人前に出て司会をしたり、話をしなくてはならない立場なり、赤面症が復活しました。最初は司会をする場面や女性教師の前だけでしたが、症状が広がり、様々な場面で症状が出る様になり、授業中でも症状が出、冬にもかかわらず汗びっしょりになり、生徒にも奇異にみられるようになりました。もうこれ以上教員を続けられないという状況の時、発見会に入会しました。今では、赤面の症状が出てもそれに囚われることなく生活出来るようになりました。また、生活してゆく中で症状以外にも様々な困難がありましたが、森田学習をしてきおかげでこの困難を乗り越えることができたと思っています。また、症状にとらわれていたときは生活の張り、充実感、達成感、幸福感等を感じることはまったくありませんでしたが、今では時々は感じることができるようになりました。さらに、以前は他人にどう思われるか、他人と比較してどうかとかにとらわれ、自分らしい行動ができませんでしたが、背伸びするこなく自分らしい楽な生活が出来るようになってきました。森田の学習は学習すればするほど奥が深く感じられます。今後もさらに集談会に出席し学習を深めていきたいと思っています。


  • 症状回復のメカニズム
  • 会員になるとどんなことができるの?
  • 集談会 参加の流れ

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