対人恐怖症などの神経症(社会不安障害)を克服。不眠、頭痛、めまい、肩こり、対人恐怖、疾病恐怖、赤面恐怖、確認恐怖、心臓神経症、乗り物恐怖、閉所恐怖などで悩む人のための自助活動の場。

神経症にはいろいろあります。

普通神経症

正常に機能している心身のわずかな不快感を病的だと思い、注意を集中して症状が固定化したものです。

不眠・頭痛・頭重・めまい・肩こり・耳鳴り・頻尿・ふるえ・書痙(字を書く時ふるえる)・茶痙・胃腸神経症。又、異常感覚・疲労亢進(疲労しやすい)・能率減退・性的神経症(性交渉不能)などもあり、心身症の一部、自律神経失調症の大部分が入ります。

強迫神経症

あることに恐怖しながら、半面、その恐怖を打ち消そうとして葛藤が生じるものです。

不眠・頭痛・頭対人恐怖症・赤面恐怖症・不潔恐怖症・雑念恐怖症・縁起恐怖症・確認恐怖症・読書恐怖症・疾病恐怖症・尖端恐怖症・外出恐怖症・罪悪恐怖症・吃音(どもり)恐怖症などです。何事にも疑惑を覚える疑惑症・物事を根掘り葉掘り詮索しなければ気のすまない詮索症もあります。

不安神経症

急激におこってくる不安発作(パニック発作)を主症状とし、救急車を呼ぶなど大騒ぎをすることがあります。発作中は心悸亢進・頻脈・呼吸困難・めまい・ふるえなどの症状をともないます。

心臓神経症、乗り物恐怖症等・閉所恐怖。

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このような神経症の症状をよくするには、
いくつかの方法があります。
まずは、良くなる仕組みを知ってください。

神経症のメカニズム


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