対人恐怖症などの神経症(社会不安障害)を克服。不眠、頭痛、めまい、肩こり、対人恐怖、疾病恐怖、赤面恐怖、確認恐怖、心臓神経症、乗り物恐怖、閉所恐怖などで悩む人のための自助活動の場。

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神経症Q&A

よくある質問にお答えします。

『生活の発見会』に興味はあるのですが、宗教や政治活動に利用されるのではないかという不安があります。
生活の発見会は宗教とは一切関係がありませんし、集談会などにおける政治活動は禁止となっています。なお、私たちが健全な活動を行っていることは、2005年6月に(数ある地方自治体の中でも認定基準が厳しいと言われる)東京都から特定非営利活動(NPO)法人の認定を受けたことからも明らかだと思います。また、1998年には保健文化賞(主催:第一生命 後援:厚生労働省、NHK厚生事業団)を受賞しています。
『生活の発見会』はどんな活動を行っているのですか?
まず、森田理論に興味を持っている方、あるいはこれから生活の発見会に入会しようと思っている方のために各地で『初心者懇談会』を開催しています。そして、現在全国に4000名以上いる会員たちは、各地区で自主的に『集談会』を開催します。さらに生活の発見会では、森田理論をさまざまな角度から学ぶことができる会員向けの機関誌『生活の発見』の発行も行っています。
『集談会』は、具体的にどんな内容で行われるのですか?
まず参加者たちによる「自己紹介」から始まり、「理論学習」へと進みますが、ここで神経症の克服に大切な森田理論をしっかりと学んでいただきます。また、先輩会員の体験談や講師による講義内容などから、自分の症状に対する対処法を学ぶこともできます。 そして次は、「体験交流」。理論学習で学んだことをもとに先輩会員に相談したり、他の人の悩みを聞いてあげたりすることで、会員同士の連帯感が育まれます。なお、会合のメニューとしては一応ここまでですが、その後は有志たちによって懇親(のための飲み)会が開かれることも。会合とはまた違った雰囲気の中、大いに盛り上がります。
学習で使用した資料です。ご参照ください。ここをクリック
『集談会』って、実際どんな雰囲気なのでしょうか?
「ツラい思いをしている人たちが集まる会合だから、雰囲気も暗いのでは?」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。中心となって会合を進める幹事や世話人などは、そのほとんどが自ら神経症を克服してきた人たちばかり。だから、参加者たちを温かい目で見守ってくれます。また、「参加する前のイメージとは違って、非常に明るい雰囲気の会合だった」いう声もよく聞かれます。
『集談会』に参加し続ければ、確実に治るのでしょうか?
ひとくちに神経症といっても、その症状は実にさまざま。しかし、その原因は同じところにあって、それを学習と実践によって克服していこうというのが森田理論の考え方です。 森田理論を学んでいくと、これまでの自分がどんな風に間違っていたのかが徐々に分かってきます。その後は、それまでは自分にとって苦痛に感じられたまわりの人間との関係が良好なものとなり、以前よりも生きることがずっと楽になる。そういった状況になったとき、症状は自然と解消されます。 ただ、どのくらいの期間で治るのかという点については、個人差があるので一概には言えません。
  • 症状回復のメカニズム
  • 会員になるとどんなことができるの?
  • 集談会 参加の流れ

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