対人恐怖症などの神経症(社会不安障害)を克服。不眠、頭痛、めまい、肩こり、対人恐怖、疾病恐怖、赤面恐怖、確認恐怖、心臓神経症、乗り物恐怖、閉所恐怖などで悩む人のための自助活動の場。

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集談会について

集談会とは何なのか、ご紹介します。

「生活の発見会」と「集談会」

『集談会』とは、心にさまざまなツラい思いを抱えた人たちが「集まって」、「話をする(談)」、「会合」のこと。

同じような症状を持った人同士が触れあうことで、「(悩んでいるのは)自分ひとりじゃない」という安心感を持ってもらうことを、第一の目標としています。

集談会の母体となっているのはNPO法人『生活の発見会』で、この組織は1970年に発足し、現在では2500名以上の会員を抱えるに至っています。

そして、その会員たちが全国の各地区で自主的に行っている会合、それが『集談会』なのです。

なお、集談会は参加者に一方的に何かを学ばせるのではなく、集まった人たちが一緒に学びながら各自の悩みを解決していこうという姿勢で運営されているのが特徴です。

集談会では、20世紀初めに慈恵会医科大学教授の森田正馬が始めた神経症に対する独自の精神療法『森田理論』に基づいた学習が行われます。

「あるがままに、なすべきことをなす」、これが森田理論の基本理念。 つまり、不安なことをあえて排除せずに生活の中で必要なことから行動し、建設的に生きる。これらを学び、実践していく療法なのです。

ただ、「集談会に参加すれば、悩みを解決する糸口が見つかりそう」、 例えそう思っても、まわりに誰も知っている人がいない環境に自ら飛び込んでいくのは、かなり勇気がいることかも知れません。

そんな人のために、私たちは『初心者懇談会』というものも用意しています。これは、生活の発見会について、とりあえず話を聞いてみたいと思っている方のために開催しているもので、興味のある方はまずこの会合に参加してみることをオススメします。

それぞれの役割

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「生活の発見会」と「集談会」について何となくわかっていただけましたか?
次は、私たち「集談会北関東支部」の想いを知ってください。

集談会北関東支部の想い


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